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| 国際化における新たな一歩 |
謹啓
時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
さて去る平成18年11月末日をもちましてお陰様で第3期を満了する運びとなりました。
これもひとえに皆様方のひとかたならぬご支援のお陰と存じ上げます。
これまでに皆様よりご依頼頂きました世界各国での多種多様な事案、並びに日本に在住または渡航された多くの外国籍の方々も迅速に母国へ
送還する等のお手伝いをさせて頂き大変感謝しております。
また、それらにより世界各国の同業他社とも直接握手を交わす等の親善を諮り、お陰様で本邦における安心できる
プロバイダーと認識される様になりました。
更に国際社会における本邦のご遺体送還の国際的文書も各行政官庁及び駐日各大使館・領事館のご指導や協力を賜り、確立してまいりました。
そこで新たな期を迎え、更なる一歩を踏み出し、一層の国際社会への認知度向上と明確なイメージ認知の必要性を考慮し、
この度社名変更をいたしましたことをご報告申し上げます。
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新しい社名は弊社ブランドである「空港霊柩」を考慮に入れて
AIRPORT(空港)とHEARSE(霊柩車)の結び付け、そしてINTERNATIONAL(国際)事業から
Airhearse International(エアハース・インターナショナル)
という社名が生まれました。
そしてグループ名もそれに伴い 、
Airhearse Group(エアハース・グループ)
と致しました。 |
弊社におきましてはこれを機に国際霊柩送還としての空港霊柩・外国人火葬業務・外国人葬祭コンサルティングなどの従来各事業分野において、
お客様の多様な国際的ニーズへの対応を一層強化しサービス・人材の質の向上によりお客様の満足度を高める取り組みに努めて、
社業の発展に一層精励いたす所存でございますので何卒倍旧のご指導ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
末筆ながらご関係各位皆様方の益々のご発展を心よりお祈り申し上げ、社名変更及びグループ名変更のご案内と代えさせていただきます。
謹言
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平成19年2月吉日
(新名称)エアハース・グループ
及び
エアハース・インターナショナル株式会社
エアハース東 京
エアハース関 西
エアハース北海道
エアハース九 州
エアハース中 部
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