ネパールの首都カトマンズの刑務所に収容されていた日本人の被告が17日、殴打による負傷のため死亡した。
警察当局者らが明らかにした。
死亡したのは神奈川県出身の中古車販売関係の邦人男性・被告(37)。
今月9日朝、刑務所内で就寝中に殴られて重傷を負い入院していた。
一緒に逮捕され収容されていた別の日本人被告がダンベルで殴ったとの目撃証言があり、警察などが詳しい経緯を調べている。
死亡した被告らは昨年4月、カトマンズの空港で麻薬を持ち出そうとした容疑で逮捕され裁判中だった。
- 作品名
- カトマンズの刑務所で日本人死亡。(ネパール)
- 登録日時
- 2004/10/18(月) 13:22
- 分類
- ASIA::Nepal