軍事政権による反政府デモ隊の弾圧が続くミャンマーで27日、日本人ジャーナリストが死亡した。
治安部隊の発砲に巻き込まれた外国人の犠牲者は初めてである。
「昼に受けた電話では元気な声だったのに……」。
夜になって寄せられた突然の悲報に、親族や所属会社は沈痛な雰囲気に包まれた。
この日本人ジャーナリストは独立系ニュース会社の契約記者。
同社によると、25日から約1週間の予定で滞在先のタイ・バンコクからミャンマー入りし、取材活動中だった。
- 作品名
- デモ取材中、邦人死亡。(ミャンマー)
- 登録日時
- 2007/09/28(金) 09:43
- 分類
- ASIA::Myanmar