パキスタン北東部・カシミール地方で8日午前8時55分(日本時間午後零時55分)ごろ、マグニチュード7.6の強い地震が発生。
パキスタン大統領府報道官は同日、犠牲者が数千人に達する恐れがあるとの見方を明らかにしました。
そして、イスラマバード在住の日本人親子2人が死亡されました。
震源地は、イスラマバードから北東約90キロ、インド・パキスタン停戦ラインに近いムザファラバード付近。
米地質調査所によると、震源の深さは約10キロと推定されるそうです。
隣接するインド側のカシミール地方やアフガニスタンでも住宅の倒壊などで多数の死者が出ているそうです。日本の外務省によると、この地震で国際協力機構(JICA)がパキスタンに派遣していた現地事務所スタッフとその長男が死亡し、その妻は重傷。
同省はパキスタンの在留邦人約800人のうち9割の安全を確認した。
被災した日本人が住んでいたイスラマバード西部の住宅街にある高層マンションは地震で倒壊したそうです。
- 作品名
- パキスタンで大地震、2000人以上死亡…日本人父子も。(パキスタン)
- 登録日時
- 2005/10/08(土) 19:09
- 分類
- ASIA::Pakistan