翌朝
少しゆっくりし荷造りを行い午後の予定をこなす。
明日の朝は国内便に搭乗する為、5時起きしなくてはならないのだ。
今日は比較的に楽なスケジュールで、夕方に指定場所へ移動。
「ここは、日本?」
というくらい「掘り炬燵」の和風居酒屋である。
料理も和食、ビールだけ国内産。
てんぷら、とんかつ、太巻き、もずく酢?
参加者の20数名中2名だけこの国の方である。
初めてお目にかかる方もいたが、その方とは共通の知人がいたり、
我々のことを良くご理解いただけている方もいらして話が尽きることなく大いに盛り上がる。
この宴会は何時まで続くのだろう・・・・
と言うくらい盛り上がり、
次回の宴席には、我々も東京から参加する約束もした。
どの方も邦人援護に熱い思いを抱き、ビジネスだけではない暖かさを感じた。
だからこそ我々とリレーショナル・ワークでやりたいんだ、
ともお言葉を頂戴し涙・涙である。
日本で青臭いといわれようが、やっぱり想いを貫いてきて本当に良かったと感じた瞬間である。
この国の葬儀社のH氏も参加してくれており、彼を交えて盛り上がる・・・・・
3時間にわたる宴会も終わり参加下さった方にお礼を申し上げる。
そして、その中の番長格が、
「次行くぞぉ~~~~~~」
との声で移動しました。
B市の夜は長い・・・・・・・・・・・・・
特殊出入国管理主管