前回からのつづき・・・・
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3年ぶりに会うクライアントさんですが、彼女は3年前と全く代わらず若くて美しいです。
アジアン調な美人で日本人には見えないかもしれない。
日本で買った「簪(かんざし)」を手渡す。
桜のモチーフの簪(かんざし)で彼女をイメージしたつもりだ。
彼女の下には2名の若手男子が活躍しており今回初でお目にかかる。
業務の話もそうだが、彼女とはこの3年間の溝を埋めるがごとく自分たちの環境や家庭事情などからさわぎに花が咲く。
今夜の会食は何処にしようかと決めかねていたが、
私が行きたかった「ナイト・バザール」に案内してくださるとの事。
どの国に行っても私は市場や屋台などが好きで必ず出かける。
S国B市の市場では「ここで働いても良い」とさえ思ったくらいである。
時間は既に16:30、
彼女と別れシャワーを浴びに急いでホテルに戻った。
急いで支度をし、公共交通機関を乗り換え待ち合わせ場所に向かう。
夜も暑いが、蚊が凄い。
在住されてる方は刺さないのに私ばかり何箇所も刺され、おいしい食事どころではない。
かゆくてかゆくて市場の薬局で虫刺されのクスリを購入し、軟膏をつけながらナイトバザール散策した。
初めて中国の市場で価格交渉を行い値切りの面白さを味わった経験があるが、
今はいちいち値切るのがめんどくさい。
めんどくさいなら買わないが一番!
雰囲気を味わって楽しんだ夕食会でした。
また、明日の晩お会いしましょう!
明日も夜が長そうなのでホテルに戻り就寝。
特殊出入国管理主管