いつも穏やかな特殊管理官JRが、ブチ切れた。
ワクワクしながら自分の席を立ち彼のそばまで行き、聞き耳を立てる。![]()
どうやらA県I市役所戸籍課とやり取りをしている様子。
「当初、確認をさせて頂いた時に『すぐやる』という回答を頂きましたよね?」
「あれから2時間以上ですよ!」
「これが貴所の『すぐやる』という時間感覚設定ですかぁ?」
なんでもこの窓口担当者は当方から連絡が入った後に即刻「お上」に確認して折り返すといいながらも
2時間以上「お上」にも連絡しなかったらしい。
なにを調べていたのか?![]()
あれこれ言い訳をしているらしい。
「今からすぐにお上に連絡し30分以内に回答願う!!」
なかでも、即答が出来ない理由は窓口担当者の勉強不足や認識不足であり、
担当窓口の怠慢のために2時間以上も待たなくてはならなかったらしい。
「なにが市民サービスだ!」
「
市民に税金返せ!」と心の中で思いながら
特殊管理官JRはブチ切れたらしい。
驚いた窓口担当者は、30分後に連絡してくるらしい。
が!
やはり時間を守れないのがこのお役所の誠意のようだ。
このルーズな窓口担当者に対して特殊管理官JRは追い討ちを掛けるように再度電話!
結果が出たのが16:00。![]()
なんともお粗末な話であり、
市民の血税からお給料を頂いているという事を分かっているのか?
偶々、特殊管理官JRが席を外していた時に
これも偶々、その結果の連絡を私が取ってしまった・・・
戸籍担当者「えっ・・・と、先程の件ですがぁ~、お宅の言った通りで受理しますよ!うん。」
何か私に聞くたびに「ウン、ウン、」
私は貴方と少なくとも友達ではない!
酷く人を不愉快にする放し方に「こいつ」は私の地雷を踏んだ!![]()
「遺族は、大切な家族を亡くされて落胆されています。」
「貴方のような話し方や聞き方では、相手を不快にすることは間違いないですよ」
他人の私がお相手しても数分間で感じたことを戸籍担当者に話しました。
すると「まぁ、私が言い方を改めリャ~いいことなんで、そんなことはどうでもいいとして・・・」
「!!!」![]()
この後の会話はお察し下さい。
とても活字には出来ません。![]()
勿論、今後の市民サービス向上を願って市長室に直接ご報告申し上げました。
昨今、私は現政権が行っている「事業仕分け」というものを見ていて良く思うことがある。
「仕分け」すべきは事業ではなく「人」では?
地域行政を取り扱う公務員の皆様に申し上げたい。
このように自分の業務態度を省みないで悪態を突き通す。
地方公務員法にも違反している。
「自業仕分け」なさい!![]()
特殊出入国管理主管