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「久しぶりの現場5」

賓室は、居間にご安置されました。

恐る恐る近寄る近親者。

賓室の窓越しに思いがけない姿で帰国した特殊帰国者と対面し、号泣されました。エーン

家族みんなが特殊帰国者を囲み泣き崩れていました。

強い家族愛と絆を感じました。サゲ

昨今、知っているお葬式でここまでの絆ってお目にかからないような気がします。

後方から、現地でご対面されていたご帰国家族が泣きながらポツリと、

「きれいになった。ほんと~に綺麗になった」

と唇を噛み締められたのが印象的でした。

その後、別室でご帰国家族とお話をしました。

「まさかあそこまで機嫌が良くなるとは思わなかった」

と大変お褒めの言葉を頂きました。眼鏡

この後、この葬儀屋さんがしっかり最後まで特殊帰国者のケアをしてくれる事を祈りました。

「無事に本葬も終えることが出来た」とご帰国家族からご一報いただき、

改めてお礼のお言葉を頂戴した。

得出入国管理官(送還屋?)として初心を忘れず、

その通りに貫けば必ず誠意は通じると改めて思いました。笑顔

我がスタッフの皆さん、初心を忘れず頑張ってください。驚

その二日後、

東北へ「シニアチーム」で往復することになり、

局長の奮闘により日帰りしましたが、流石に「ヘロヘロ」となって疲れ果てました。がっかり

特殊出入国管理主管