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「久しぶりの現場2」

さてさて、前回の続きです。笑顔

結局、空港内の役務を請け負うことになりました。

どうしても帰国前に家族と直接連絡を取らせたくないようなので、

葬儀社さんが全ての連絡窓口となりました。

しかしこの業務内容が確実にお解かりでないらしく、

家族へ説明する内容が正確に伝えきれずにいました。

結局、当該国の知り合いに連絡して状況を確認した。

再度、帰国前日に当日の段取りを葬儀社さんへ確認したところ、

我々は空港内業務だけで問題ないとの事。

この葬儀社さん、始めて寝台霊柩車で空港へお迎えに来られるそうです。

かなり心配!サゲ

兎にも角にも、決定した時刻に到着ロビーで合流しましょうということになりました。

さてさて、帰国日です。

夜遅いフライトなのですが私は時間前にスタンバイ。

心配していた葬儀社さんは、交通渋滞で到着時間から一時間半くらい遅れるそうです。

「・・・・ひぇぇぇぇぇぇ~~~~~」真っ白

考えられないです。

準備万端の私は、家族とは初めてお目にかかるので、私と認識できるように準備を整えてお出迎えです。

すぐにご家族と合流できて、ご挨拶を申し上げた。

そして、言い辛かったけど葬儀社さんの状況を伝えました。

「えっ・・・・・・・」

絶句のあとお兄さんは苦笑い。

そのお陰か、ご帰国家族とじっくり打ち合わせが出来たのでご家族様的には良かったのかも・・・・

あれこれ質問を受けながら、現地で対面した特殊帰国者の状況を伺いました。

特殊帰国者はご家族曰く、「かなりご機嫌ナナメ」らしい。困り

「何とかまだ面会していない家族にショックを与えないで対面させたい」

これがご帰国家族の強い願いでした。

葬儀社さんが使役する湯灌屋さんに処置が出来るかが不安です。

まず、「かなりご機嫌ナナメ」という状況を宥めたこと等無いのではないでしょうか。困り

どうしますか、葬儀社さん?サゲ

あっそうだ、

まだ来てないんだっけ・・・ゲッソリ

特殊出入国管理主管