先週末に知り合いの葬儀社さんから連絡が入る。
「実は当社に国際霊柩送還できますか?と言う問い合わせ来たんですけど、」
「当社では安置まで全てここに依頼していると回答しておきました。」
「と、言うことで連絡が入ると思いますヨ。どうぞ宜しく!」![]()
ありがたい話である。![]()
一度でも、我々の役務内容を知った賢い葬儀社さんは我々を良く指定する。
理由は、国際霊柩送還は面倒だから我々に依頼した方が助かる。
ご遺族に最高のサービスが提供できた等である。
その葬儀社さんの紹介で数時間経った頃、
「国際霊柩送還をできますか?」
との問い合わせが入った。
「自分たちで空港に行くのでやり方を教えてくださいな!」
「はぁ~~~」![]()
じゃあ、隣の叔母さんが葬儀社さんに、
「自分たちで葬儀をやるからやり方教えてくださいな!!」
って言われたら葬儀社さんは、ご丁寧に教えるんですか?
と、思った・・・
思ったけど、言わなかった。![]()
でも、
国際空港に来たことも無い。
どんな梱包かも知らない?
航空会社からも「だいじょぉ~ぶですかぁ?」
さて、さて、どうなることやら・・・![]()
特殊出入国管理主管