随分長いことご無沙汰してしまいました。
永年の疲労からか昨年の夏以降、痛むようになった肩の具合が悪く、
業務でPCを使用する頻度も多いことから夕方近くになると腕もだるくなる為、
中々ブログまで辿り着けずにいました。
今日は、土曜日で比較的静かな日でしたので現在15:15ですが、書き込みを行なう気力が沸きました。
私の書き込みは怒りや喜びなど感情移入することが多い為、書き込み終わるととても疲労感を感じます。
でも・・・がんばろう。
半年近くご無沙汰だったので沢山の出来事があり、なにから書き込むかとても迷います。
2月の訪タイでは確か・・・書き込んでいたのでその後からかしら・・・
えっと・・・3月は・・・
そうそう、2月に慰霊祭を行なった地の夕焼けがあまりにも美しかったので
入社5年目の社員にご褒美旅行をプレゼントしたんだっけ・・・・
ついでに我が社のご老公もダイビングの資格を取るとかで、男2名でパラダイスに行ったんだった。
今後、骨を埋めてもらうには馬に人参ってところでしょうか?
彼らが楽しんでる間に・・・
そうそう、大変な案件があったんだ!!
前にも似たようなケースがあったけど、臓器移植のため24時間以上かかる地まで遥々向かい、
手術を前にご逝去された方の帰国をお手伝いしました。
全くのプライベート事案で現地との間をアレンジする人も無く、ご家族が困り果てていたケースでした。
諸官庁担当官より日本とは昼夜逆の時間帯である国の電話番号ひとつだけ聞き、
現地へ連絡を開始するのは深夜の0時過ぎから毎日。
3日間不眠不休でした。
お国柄判ってはいるけれど英語が通じない・・・・・・
片言の英語しか話せないドクターとのやり取り。
救いの神として現地国にある日本大使館領事部の方が同じような事案をお手伝いした時の担当者でもあり、
また、私を覚えていてくださったおかげで何とか、アレンジを行いました。
ドクターがご遺体国際輸送を知らない現地葬儀社に依頼をしていたので日本までの移送スケジュールを組み立て直し、
全てを仕切り直しした。
勿論リスク・マネージメントを考慮して・・・
その後、ロサンゼルスまで移動していたお嬢さんともコンタクトを取れた。
全てのやり取りを日本で首を長くしてお待ちになって入るご子息にも報告しながらの業務です。
日本時間の日中は国内業務を行い、午前0時からは南米地域とのコンタクトを図りの毎日です。
フライト前日には流石に明け方までの連絡事項となり、フラフラになった事を思い出しました。
ご家族や関係者が当時はどうなることかと思ったけど、
自宅に連れて帰ってくれたと喜ぶ姿を拝見すると苦労は吹っ飛びます。
そうそう、今回は今年入社の帰国子女が随分OPで奮闘してくれました。
新人のやる気は、新鮮でよいものです。
おかえりなさい。
特殊出入国管理主管